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一匹狼派?仲良し派?チームワークの土台となるもの「適切な社内営業」

最終更新: 5月20日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。



パート1から見ていた、「スーツ パート2」が始まりました。

早速のスピードで、今回もスッキリ爽快でいきそうですね。

前回は、海外の表現をそのまま引用した部分が賛否両論でした。

今回は、その部分は少しあっさり目かな。





【チームワークを魅せるドラマ】

敏腕弁護士のストーリーではありますが、裏で役に立ってくれている人達、チームワークも見ものです。

会社の中で、どんなトップの成績で、スターだとしても、チームワークが出来ないと存在自体危ぶまれます(吉田鋼太郎がそのタイプなのかな?)。


「ドクターX」でも、1匹狼、独断的ではあるものの、現場では最低限のチームワークは必要でしたね。

裏方の営業役もチームの一員です。


一般企業でも、営業がスターで、事務は貢献していない…なんていう風習のところも未だにあるようです。

ちょっと、ひどいですよね。

営業さんが不在の時の取次、伝票処理、経費処理など、安心して取引先に出向くことができるのは、そういった裏方の仕事をしてくれているからなんですね。

これもチームの考え方の一つです。


また、「会社は友達を作りに行ってるのではない」というのは大切な信念ですが、最低限の愛想はあってもいいと思うんですよね。

上手く円滑に仕事をするための「社内営業」という言葉もあるくらいですから、人とはドライ過ぎないことも必要です。

「スーツ」の中の登場人物たちも、仕事ができるだけじゃなく、それ以外のことにもきちんと対応したり、自分の素をさらけ出したり、そういう信頼関係のベースができているからこそのチームワークが発揮されています。


【職場での仲良くする仕方は、プライベートと別物である】

かといって、職場で仲が良すぎるのは問題があるときもあります。

思いやりを持つ間柄は、とてもいいのです。


悪い面がでるのは、「私が代わりにしてあげよう」と姉さん気質が前面にでたり、それに甘えてしまう人。

また、仲が良いだけに変に気を遣って、いらない残業をしてしまったり、しょいこんでしまったり。

雑談ばかりして、仕事がおろそかになる、など。


これは、仲が良いわけではないですし、いいチームができているわけでもありません。

いざという時にほころびが出てきて、後輩が育たなかったり、うつ状態になったり、成績が上がらなかったり。

この状態は、ちょっと、望ましいものではありませんね。


【職場では、仕事をするための仲良くする仕方を見つける】

ワンマンプレーや、ベタベタする仲良しだったりは、会社の中では自分も他の人もしんどい状態になってしまいます。

最終的に、仕事自体が上手くいかなかったり、仕事に行くことさえも苦痛になってきます。


もし今、そんな状態に入っているな、と感じられた方は、簡単なところから始めてみましょう。

今がベタベタな状況であれば、たまには1人で過ごしてみたり、

寂しい、自分が浮いてるようだと感じてる場合は、少し他人と世間話をしてみるとか、

少し反対側に寄せていくことからが、とっかかりです。


仲良しや、1人がダメな訳じゃないです。

”過ぎること”が、トラブルの元なので、それに気づき、そのコミュニティの範囲で融通を効かせられる自分になりたいですね。



#心理学 #職場・仕事の心理学 #チームワーク  #コミュニケーション #一匹狼 #仲良し



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