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おしゃべりが苦手…”気楽になる”効果

最終更新: 5月22日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。



【人としゃべりたくない時もありますよね】

「ソーシャルディスタンス」の単語が耳に馴染んできましたね。

実際には、まだまだ意識できてない時もあり、列に並ぶ時、人と人の間に割り込んでしまい、注意を受ける時もあります。

間を開けるのには慣れていないし、人と話するにも気を遣うようになり、やっぱり面倒だなーとか、早く普通になったらいいのに…と思いますが、反面、私も「ちょっと楽だな」と思う場面もあったりします。


苦手な人と一緒だったり、今喋りたくないな、と思う時に、堂々と静かにできる。黙っていられる、とか。

私は家でいたり、1人で過ごすことも好きな方なので、適度に楽しめています。



【”気が楽になる”という効果】

人見知りで、人とお話するのが苦手な人は、「今のご時世、皆もだまってるし、堂々と距離をとれる、、」なんて、気が楽になりそうですね。


実はこの、「気が楽になる」っていうのは、なかなかいい効果なんですよ。


「人見知りはだめだ」とか「話をしなきゃ、続けなきゃ」ってキンキンに思う心理が、実は逆効果になり、余計、人を遠ざけてしまいます。

(「努力逆転の法則」と言います)


もちろん、楽しく会話が出きるのはいいんですが、苦手なものは苦手ですものね。

おしゃべり好きのひとのように、ペラペラとは急には上手くいくはずありません。

この、コミュニケーションも、訓練の一つなんです。


【距離をとる、マスクを着用する、このご時世を利用しちゃおう】

今は、このご時世のせいにして、マスクのせいにして、「少し話をする」事から楽しんでいければいいと思います。

皆が言葉少ななので、話が短くてももいいんです。

話が長くなりそうで、しんどくなってきたら、「こんなご時世なんで」と言って上手く離れることもできます。


そうして、話をすること自体に慣れてくると、だんだん抵抗感がなくなってきて、話も続けられるようになってきます。


「ソーシャルディスタンス」という言葉は、心理学でも使います。

物理的な距離だけでなく、心の距離にも反映している言葉です。

ソーシャルディスタンスは、”通行人との心の距離”をさすので、”友人との心の距離(パーソナルディスタンス)”より広いのです。


仲のいい人でも、同僚でも、今はみんなが、「通行人の距離」をとりなさい、と言われている状態。

マスクもしてるので、自分がどんな表情しているかも、相手はわからないんです。

皆が話が出来ない状態だと思って、気楽に少しずつ話していきましょ!


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