「鬼滅」初心者の感想

最終更新: 1月20日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


剣士

遅ればせながら先日、映画「鬼滅の刃」を観ました。

平日でしたので、ディスタンスもしっかり取る事ができ、良かったです。


それからというもの、カウンセラー仲間と、「あのシーンに泣けた」「この話は心理学的にも…」とか、話が尽きません。

私は、「この型のポーズがカッコイイ」という、ミーハーな感想が多いのですけども。


3人で話していたら、3人とも、泣けるポイントが全く違っていました。

映画館でも、いたるところですすり泣きの音が聞こえてきていました。

こういうところでも、「深層心理」が影響してきます。

同じものを見ていても、自分のこだわりポイントが、しっかり出てきたなあ、と思いました。

また、隊員の中で誰が一番好きか、ということでも、その人の「求めているもの(理想像)」が表れてきそうですね。

あなたの「泣きポイント」はどこでしたか?


鬼滅の刃の特徴として、悪役とされている鬼たちにも、それぞれの過去(人間の時の)歴史があり、戦いで討たれる際には、その苦しかったことが完了される、というところがあるのも見どころのようですね。

原作などでエピソードを深く知ると、より感情移入できそうです。

そして鬼だけでなく、隊員たちにもそれぞれ歴史があり、もとは隊員も鬼も苦しい部分があったのだなあ、と分かりました。(隊員たちもエリートではない)

何だか、それを知ると、「人間の心の弱さの方が、鬼より罪深いなあ」と思ってしまいます。


主人公や周りの隊員たちの成長譚というところもいいですね。

強さを目の当たりにし、自分の未熟さへの不安や絶望、弱さなども素直に描かれていて、それを乗り越えようとするところに共感。

柱の、後輩たちへの思いに感動する人もいてました。

あと、鬼滅隊の中でも鬼世界の中でもある、縦社会に共感している人も多いようです。


今は映画の視聴だけですので、まだまだ鬼滅初心者です。

原作を読んで、新しい発見をしていきたいと思います。



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