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髪の毛コンプレックス

最終更新: 9月9日

こんにちは。カウンセラールームcoco-caraです。


新緑がまぶしくて、初夏の暑さが感じるようになりました。

来月はもう6月。沖縄では梅雨入りのニュースが出ていました。


梅雨というと、毎年悩むのは髪の毛です。

私はひどいくせ毛で、梅雨になったら髪があっちいったりこっちいったりと、とても憂鬱です。

美容院での縮毛矯正は欠かせません。

「くせ毛あるある」をネットで見てみました。

『・乾燥するので冬が好き(湿気がダメ)。

 ・髪がまっすぐに生える薬や整形があれば、高価でも買うかもしれない。

 ・矯正がないと生きれない。(依存症)

 ・矯正のまっすぐが嬉しいのに、パーマのふわふわも憧れてしまう。

  (地毛では、パーマのようなきれいなフワフワには絶対ならない)

 ・矯正、パーマ、カラーをしたいと言い、美容師に止められるも、やりたくなり髪が死ぬ 』


などなど・・・。

思わず笑ってしまうような書き込みですが、くせ毛の者には本当に共感する切実な悩みです。

特に思春期は、自分の髪の毛に悩んだ人は多いのではないのでしょうか。

女子はまとめたり、結ぶことができるのですが、男子は特に切実だったと聞きます。

(サリーちゃんのパパ、デビルマン、などのあだ名が付くという悲劇)

直毛の人にも直毛なりの悩みはあるとお聞きします。

私としては羨ましい限りですが、悩みは人それぞれですね。

年齢、その時によって、また別の悩みも発生してきます。

髪の毛(ヘアスタイル)は、人の印象を大きく左右するパーツだと、つくづく感じます。



【思春期のコンプレックスが続く】

雨の日の登校(その他、プールの日とか)は苦痛で、人の目も見れず、うつむいて過ごす日々。

そんな自分は嫌でした。

こういう思春期のコンプレックスは性格形成にも影響を与えていたのではないか、と思います。

私のブログで、髪の毛のネタが多いのは、そういうコンプレックスが今でも残っている証拠です。



【コンプレックス解消の状態とは】

コンプレックスが解消された状態とは、「良いとか悪いとかなく、何も感じなくなる」状態を示します。

こだわらなくなる、というのが正しい表現ですね。

縮毛矯正は続けるにしても、今ほど脅迫的ではなく、ちょっとくらいクルンクルンになっても、「今日はクルクルになっちゃった」と普通に受け入れられるようになると、コンプレックスは解消されていると言えるでしょう。


自分のコンプレックスを受け入れるには、さまざまな方法がありますが、その悩んでいた時に「周りの人(親など)にどうしてもらいたかったか」と思い出してみるのも一つです。

親は「髪なんて悩んでも仕方がないもの、気にしなくていい」と言ってくれていましたが、私的には、「くせ毛でも、どうやったら可愛くなるか、一緒に考えよう」と、まず言って欲しかったな、と思います。

そして、親の言う通り髪の質はどうしようもないことです。それを徐々に「これが私なんだ」と自分で受け入れていけていたら良かったのかもしれません。


その時には戻れませんが、「私はそうやって悩んでいて、その気持ちを分かって欲しかったんだな」と自覚できることが、コンプレックス解消の一歩となります。



#日常生活の心理学 #髪の毛 #コンプレックス #梅雨



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