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腰痛が表す感情とは

最終更新: 8月23日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


以前、20日間ほど、腰痛で悩まされていました。


腰痛は何回か経験しているんですが、20日間と長引くのは初めてでした。

痛み止めを飲みながら、だましだまし仕事してたのが、悪かったのか、良かったのか。

あまり動かなすぎてもダメなので、その見極めが難しかったです。


ヘルニアじゃない場合、腰痛はひたすら休むことです。

痛み止めはありますが、根治する薬はありません。

ゆっくり楽な体勢をとりながら、休ませてあげることです。

何か無理な姿勢やバランスを与えてしまい、凝り固まった筋肉が炎症を起こしている状態ですね。炎症がひくまで1週間くらいはかかるかもしれません。



【夏の冷えに注意】

冬は気温が低いので、意識して暖かいものを着たり食べたり、カイロを貼ったりして、意識して体の冷えをしのぎますね。

逆に、夏の体の冷えに要注意です。エアコンの室内で、ずっと勤務している人などです。

外から室内に入ると、涼しくて快適ですが、体を冷やしていく原因になっていきます。

ジワジワと低体温になっていき、ゆっくりなので自分も知らない間に体の芯まで冷え切りますので、ドッと体の不調が出てきます。

私の酷い腰痛の原因は、この要素があったように感じます。

暑くなってきたのでスカートをはきだしたらテキメンでした。

一気に足腰がむくみ、体が固まってきます。このような差だけでも影響があります。

一枚羽織るものを持って出たり、お風呂では湯船に浸かるのもいいですね。

これから夏本番になりますので、不調が出る前に、体の冷えを戻すように心がけてみてください。



【腰痛と心理】

身体的な腰痛は休ませてあげることが特効薬ではありますが、心理的にみると、また違った解説になります。


ボディの不調は、感情の溜め込みが原因ととらえられます。

体の部位により、感情の意味が決まっています。

腰痛は、怒りの感情の溜め込みと言われています。


私の腰痛について、、、と思い返してみますと、思い当たるフシは大いにありました。

日常生活でのイライラを圧し殺し、しかもそんな自分の状態を見ないようにしていた期間がありました。

そして、人の行動を見ながら、嫌われないように警戒している。

すごくストレスフルな時期でした。

それでは、腰痛も治りませんね。


やっぱり、身体は正直です。

気づかないうちに苦しい気持ちをため込み、その心の悲鳴を表現してくれました。


この一時的な怒りの感情もありますが、根本的に消化されていない怒りが心の奥底にあるようです。

その元々も持っているこの気持ちを吐き出した時、腰痛癖が治るのだと思います。

私は、脚にも何か同じような感情があると自分で感じていて、蹴りたい衝動に駆られる時があります。きっと、腰にためているものを、脚から出したいのだな、と考察しています。



【人の自己治癒力】

腰痛に限らず風邪でも、回復期になると、「人間の自己治癒力ってすごいな、あるんだな」といつも思います。

放っておいても、元のいい状態に戻ろうとしていくんですね。


「元気になりたい」

それだけで、治っていくもの。生物に与えられた「生への欲望」です。


本当は、いち早く自分の状態に気づき、体を労わってあげることが良いことです。

皆さんも、体の声に耳を傾けてみてくださいね。

自分が思っているより、疲れているかもしれません。


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