ココアを飲むようになって食生活が変わりました

更新日:4月14日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


ホッとココア

今月は、車検、バイクのメンテナンス、自分のメンテナンス(健康診断)でした。

無事終わってスッキリ。

自分のことや、いつも使っているもののメンテナンスは、大事ですね。


車は古いですが、まだ元気に走ってくれるようで嬉しいです。

健康診断も、何事ありませんでした。

良かったです。健康第一!



【ファストフードを食べなくなった】

体重も少し減っていました(嬉しい…)。

今年に入ってから、少し食生活が変わった事に気づきました。

その中でも、大きく変わったのが、「ファストフードを食べなくなったこと」


もともと「ファストフードは良くない、食べたらいけない」などの意識はなく、大好きでした。

安くておいしいし、早く出てくるので急いでいる時は、最適ですね。

ランチとかに、よく利用していました。


今でも別に悪いとも思ってはいないのですが、何となく自然と、足が向かなくなりました。

食べようかな、という気も無くなってしまいました。



【コーヒーからココアに変えた】

なぜかなぁ、と思った時に思い当たるのが、その時期と同時にコーヒーの代わりに、ココアを飲むようにしたこと。

夜寝る前、寒くて(おなかも減ったりして)眠れない時、ココアだったら寝る前に飲んでもOKで、睡眠にも良い、と聞いてから。


少しだけ甘みの入っている”アーモンドココア”が私には良かったです。

香ばしくて、あっさりしています。

朝のコーヒーもココアに変えています。


ココアって、胃に優しいな、と感じます。

もしかすると、この優しくなった胃には、ファストフードの塩分や脂分は刺激が強すぎる、と体が感じるようになったのかもしれません。



【食事を腹八分目にした】

そして体は、優しくなった胃に合うものを求めるようになったのでしょうか。


昨年までは、忙しい毎日に負けないように、「ご飯は食べれる時にはいっぱい食べとこう」という思いになっていたのですが、今はがっつりではなく、腹八分目にするようになり、体調も良いのです。

無理にお腹いっぱい食べてもしんどくなるばかりだったなあ、と気づきました。


ちなみに…

昔から、私はおなか一杯食べる事がしんどすぎて、泣きたいくらいの気持ちにまでなります。

小学校の時、給食はなぜ、みんな同じ量を食べていたのでしょうか。

体の大きさもみんな違うのに。

私は当時、体が小さく、すぐおなかがいっぱいになるんですね。

苦しくて給食、残したい。でも残すと怒られる。(掃除の時間まで食べていた組でした。)

このお腹いっぱいで、苦しくて泣きたくなる気持ちが、今でもモヤモヤと蘇ってくる時があります。


最近の食事の量って、私的には少し多めだったんですね。

それを調整して、自分に合わせてみる。

とても気分も良くなってきました。

やはり、心と体は繋がってるのを感じます。



【自分の体に聴いてみよう】

自分の体の調子は、自分の感覚で分かることが、たくさんあります。


「人がそうしているから、こうすれば良いだろう」という考えから、体に負担をかけている場合もあります。

紅茶が良いということで、飲んでみた時期もあるのですが、私には紅茶が刺激が強すぎて、おなかを壊してしまったので、ほどほどにするようにしました。


最新の情報は取り入れてみて、自分の体に聴いてみる。

そして「自分に合っているのはどのへんか?」と、アレンジをすることが大切だなあ、と感じます。


すごく感覚が優れている人は、食品を持ってみて「(本来の重さより)重く感じる」「軽く感じる」という自分の感覚で、食べるものを決める人もいるそうです。

重く感じる物は、自分に合わないものなのだそうです(食品に限らず)。


私はココアから始まりましたけど、その人その人によって、反応するものは違います。

意外と「自分の体に聴いてみる」というのは意識出来てないことが多いです。

人は、「自分に良いようにしていこう」という作用が本来備わっていますので、一度、自分の感覚で体の調子を見直してみるのもいいですね。



#体と心について #ココア #ファストフード #ダイエット #腹八分目



最新心理学ブログはこちらです



☆お悩みやご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

★近くで悩んでいる人がいたら、カウンセリングという世界を教えてあげてください。その一言が「一人じゃないよ」のメッセージになります★