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夏の睡眠の質と遮光カーテン

更新日:8月3日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


日中の暑さが感じられるようになりましたね。

これから梅雨に入ると肌寒い日も出てきて、今までとは違う寒暖差もでますので、

お体の方、大切にお過ごしください。


暑さは、エネルギーを消費していきます。

そんなときの、良いエネルギーチャージは睡眠ですね。

皆さんは、良い睡眠を取られていますか。


睡眠の環境は、年代によって変えていくと良いそうで、

10~20代の方、30代以降の方という線引きをすると分かりやすいようです。


10~20代の方々は、基本的に何も意識せずとも、たくさん深く眠れます。

就寝中、雷が鳴っていても気づかないくらいですね。

でも、30歳を過ぎるあたりから、年齢と共に眠りが浅くなっていき、

少しの刺激があると反応して目覚めやすくなっていきます。



私自身も、ここ2,3年、夏の睡眠に影響を感じてきました。


今くらいの6月前後は、朝4時過ぎくらいには、空が白々し始め、

5時には、もう外が明るいな、と感じるようになってきます。

ここ数年、カーテンを通して入ってくる朝の光で目が覚めてしまうようになりました。


数年前までは、普通のカーテンでも全く気にせず寝れていたのですが

やはり朝の早すぎる目覚め(4時半~5時)がつらくなってきたため、

今年始めから一級遮光カーテンに変えてみました。


実際使ってみて、この遮光具合に感動しました。

きっちり朝の光をさえぎってくれ(昼間でも真っ暗になるくらいですね)、

ぐっすりと寝られます。


あまりにも暗いので、朝になっても起きれなくなったらどうしよう?と

少し懸念もあったのですが、逆にしっかり睡眠がとれるため、

目覚まし時計通りに起床ができて気分がよくなりました。


しかし起きた後、カーテンを閉め切ったまま、部屋に電気をつけるのでは、

身体によくありません。

起床後、すぐにカーテンと窓を開けて、朝の日差しと風に触れることが大切です。


今年に入って「寒い時期でも、起床時にカーテンと窓を開ける習慣をつけたい!!」と

考えていたのもあり、実践していくと、気持ちが快適になってきました。

カーテンも一役買ってくれていたと思います。

真っ暗な部屋が、カーテンを開けて明るくなる気持ち良さ。良いものですね。


逆に、朝が苦手な方や、若い年齢層(10代~20代)には、

遮光度が高いカーテンはお勧めではないようです。

カーテンから映し出される朝の光を浴びて起床できるのが、良い目覚めにつながっていくので、

2級や3級の遮光度が最適ですね。


年齢や、個人の生活スタイルに合わせて、良い睡眠をとれる環境づくりをしてみては

いかがでしょうか。

そして、暑さに負けない体力づくりをお願いします。



寝室 良い眠り


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