冬の寒さで気分が落ち込む

最終更新: 4月14日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


毎日、寒い日が続いています。

冬だから仕方がない、と思いつつも「寒いの嫌だなあ」と思ってしまいますね。

皆さんは、寒さが嫌な理由は何ですか?



【洗濯物が乾かない】

私は「洗濯物が乾かない」というのが、少しストレスです。

朝干して出かけて、夜帰ってきても、「朝のままかな」というくらい、湿っています。

夏でしたら夜に洗濯しても朝には乾いていました、あの熱気が懐かしいです。

(夏は夏で、暑くて文句を言っていたのに、勝手なもんですね)


今の洗濯機は、脱水が長めの部屋干し脱水があるので乾きやすくなるのと、家で暖房をつけている時に室内干しをすることで、室内乾燥を和らげることもでき、一石二鳥です。



【寒さが苦手】

「寒さが苦手」という人が多いでしょう。

指先や耳がちぎれそうな冷たさになるのが辛いものです。

寒さに耐久性のある人は、「寒さは着こめば何とかなるけど、暑さは脱ぎようがない」とか言うのでけど、、、、「そう思えればいいんだけど、寒いもんは寒い」となりますね。

着ぶくれして、出かける前の服を着る時間が、夏の時と全然違う。

脱いだものを見ると、何枚着てるんだというくらいお団子になっている(幻滅です)。



【外に出たくなくなる】

「外に出たくなくなる」というのが嫌な理由の人もいるかもしれません。

外に出なくても、おうちで元気にいらっしゃるなら問題はないのですが、気を付けなければいけないのは、「やる気が出なくなる」という方。


『冬季うつ』という言葉をご存じですか。

転居や喪失など、特に思い当たるフシがないのに、ジッとして寝てばかりいる、すごく食べたくなる、気分が晴れない、意欲がなくなる、とか。

少し、この要素があるかもしれません。季節障害の一つです。


冬は、日照時間が短くなり、朝夕の暗い時間が長くなるため、うつっぽくなりやすいことがあります。

これは、春になるにつれて元気になっていきます。

うつは「誰にでもなる事がある風邪みたいなもん」と言われるように、このような些細な季節の変化でもなりやすくなるものです。

もし、そういうところがあり、生活に支障が出そうと思われましたら、適切な処置を早めにしていかれるのが良いですね。


もともと、人間は暑さより寒さが苦手なのだそうです。

また、体の構造として、寒さを感じるポイントが暑さを感じるポイントより多いようで、寒さに敏感になっているようですね。

生きていく上で大切な構造なのかもしれません。


#日常生活の心理学 #冬季うつ #寒さ



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