できない自分を認めているだけの時の感覚

April 23, 2014

昨日もカウンセラー勉強会でロープレをしました。

 

カウンセリング内容のことも勉強になりましたが、やはり振り返りでは自分の問題がテーマになりました。

自分に響くような問題が話にでてくると、違う見解にもっていってしまったり、分からなくなり、頭が真っ白になったり・・・。

 

「できない(いやな)自分を認める」=「できない(いやな)ことは良くも悪くもない」ということを

認識することが必要なのですが、難しいです。

これはカウンセラーだけでなく人として必要で、ついつい、できない自分・嫌な自分を否定してしまったり、開き直ってしまったりして問題を見えなくしてしまっているのですね。

「私はそういうところもある」と認めることで、事実(問題)を見ることができるのですが。

 

良くも悪くもなく、自分を受け止める…とは。

私は、できないことが起きると、「できない→できないことはダメ→できるように頑張る。」という図式を瞬間的に感じます。

真ん中の、「できないことはダメ」の部分が余計なんですね。

だから、無意識に「頑張って」しまう。

 

「『できない自分がいる』ことを認めているだけの時の感覚」というのが不感覚です。つい自分にダメだし。

 

カウンセリングに行き詰まると、先生に毎回そう言われるのですが、

新たなダメだしパターンが次から次に出てきて、試練がやってきます。

 

毎回が修行。カウンセラーみんなで頑張っています。

 

 

 

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