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自分に自信を持つための方法:高校時代の好きだったことは何?

最終更新: 6月25日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


【あなたは、自分の得意分野に気づいていますか?】

さて今日は、自分の得意に気づく方法です。

分かってらっしゃる方はいいのですが、意外と自分の得意分野が分からなくなって、自信を持てないって方も多いです。

その時は、高校時代前後のことを思い出してみてください。

あなたは、何に取り組んでましたか?


【高校時代に好きだったことは何ですか】

経験豊富な美容師さんが、「オシャレになれるかは、高校時代にどんだけオシャレを意識して取り組んでいたかどうか」と教えてくれました。

確かに、高校時代の思春期は、心理学からいっても、親から与えられた価値観から脱却し、自分の好き嫌いに気づく時、なんです。

大人になるにつれ、色んな分野に取り組むことになりますが、この純粋に取り入れた自分の好き嫌いがベースになっている気がします。

音楽が好きで、一日ピアノやギターを弾いていても飽きなかった、とか

サッカーを朝から晩までしていた、とか

漫画が好きで、読むだけでなく真似して描いていた、とか。


大人になって始めたことは、心のどこかに「学んだことは役に立てなければいけない」など損得を考えていたりして、思いっきり”楽しめない自分”も存在していたりします。


高校生の頃は、何も考えず、純粋に好きなことばかりに取り組むことが出来ていましたね。

好きなことをしていると、それだけで自分に自信が付きます。

失敗しても好きだから、何回もチャレンジし、次はもっと良くなろうと積極的に思えます。

この経験がとても大事なんです!

そう思い出すと、私は絵を描くことや、小説を読むことが好きで、めちゃめちゃ取り組んでいました。

それをしていたら深夜になっても苦にならず楽しくて、朝もスッと起きれていました。

クラブは吹奏楽部に入っていましたが、ちょっと苦しい部分もあって、純粋に好きなだけではなかったかな。。

だから、私が純粋に得意と感じるのは絵を描くことと読書ですね。


【好きだけでも十分自信になる】

あなたの高校時代に好きだったこと、なんでしたか?思い出してこられたでしょうか。


プロのようになる必要は全くないです。

上を見たら、きりがありません。

自分がしていることの数倍経験して、上手な人はたくさんいます。


でも、あなたの好きな気持ちは、上手な人と比べて劣るものでしょうか?

好きな気持ちがあるから、少しずつ勉強していけるし、続けることでだんだん得意になっていきます。


逆に、あなたの好きなことが苦手で、やりたくないって思う人がいるんですもんね。

好きで「やろう」と思えることだけでも、素敵なこと。

上手い下手ではなく、「好きなことが得意なこと」と、考えてみるのはいかがでしょうか。

この思いが、自信に繋がっていきますよ。

そして、少しだけ、友達にそのことを話してみてください!

大人の「好きなもの」の話って、意外とお互いにしたくてもする機会がなくて、「えー、そんなことが好きだったの?面白い!」って思ってもらえることが多いです。


そう思ってもらえたら、もっともっと自信につながりますよね。

そして生き生きと過ごせる毎日を作っていきましょう。


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