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コロナ感染の怖さを知った時

最終更新: 9月11日

こんにちは。カウンセリングルームcoco-caraです。


桜も7分咲くらいになりました。

毎年近くで行われている桜のお祭りも中止となりました。

自然界の春は変わりなく訪れているのに、ウイルスは収束の様子はわからず、不安な毎日です。




志村けんさんのご逝去については、まだまだ悲しい気持ちでいっぱいです。

突然で信じられません。

私の中では、「存在があればそれでいい」っていう方でした。


コントも子供の時はよく見てましたけど、大人になるとだんだん見なくなっていきました。

でも、「あー、今日は特番でバカ殿があるんだな」とタイトルをみるだけで、なんだか安心していました。


私でも信じられなく悲しいのに、ご遺族はもっと、はかりしれない様々な気持ちがおありなんだろうと思います。

最近ご親族で会った写真が公開されていますね。

親族での記念日お祝いというのは、それまでの関係性がなければ、スルーされるようなもの。

これ見ると、今までの繋がりが感じられ、けして孤独で亡くなられたのではないのかな、と感じます。


意識がある前の、ご親族や交友関係などなど、たくさんの方に囲まれて過ごされた日々を抱えて旅立たれていればいいな、と思います。



【コロナ感染の恐怖は様々】

志村さんの死は、コロナ感染の恐ろしさを一番身近に感じた経験でした。

後の岡江久美子さんも。

それまでは、遠い存在にしか思っておらず、情けない意識の持ち方でしたが、自分自身の警告となりました。


そのあと、自粛期間中には、身内の発熱、体調不良を経験しました。

「コロナ感染ではないか。」

その恐怖が襲います。

私が移したのではないか、このまま入院になったらどうしよう、私も罹って仕事で迷惑をかけないか、など、色んな思いになりました。

高熱でなければすぐに病院にも行けず、手順を踏まないといけませんでした。


罹っていなくても襲う恐怖が、「未知のもの」の怖さです。

情報が交錯していた時期でしたので、「何を信じたらいいのか」「どれが本当なのか」毎日悩んでいましたね。

保健所に症状を報告した際の、「状況をお聞きして、コロナである可能性はないと思います」とハッキリ言ってくださった、この安心感は忘れられません。

幸い、数日後には回復し、風邪だったのだとわかりましたが、同じ状況を経験された方は、きっと同じような不安になったはずです。


これは「未知である」がゆえに、色んな想像をしてしまうからです。

自分が分かる範囲での、真実は何かを得る努力をすることで、安心感を得られることにつながります。



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