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経験を繰り返して身に着ける


いよいよ寒さを感じる季節になりましたね。

温かいものが美味しくなってきます。

今日は箱庭療法の勉強会があります。

クライエントの無意識の心が箱庭の中に広がっていきます。

おもちゃを置くのは楽しい作業です。

置くだけでも癒される感じがします。

どの勉強もですが勉強する側となると、難しいものです。

たくさんの人の置かれた箱庭を見る経験をすること以外に

勉強の手はないと思います。

カウンセラーは、思っている以上に繊細に、感覚的になる必要があります。

「え、こんなところも見ているの?」「そんな感覚、どこからくるの?」と思うことが

たくさんあります。

ただ、感覚は目に見えないので、説明することができません。

それを形として、おもちゃが表現してくれるものなんですね。

今日も、おもちゃが発してくれる声を聴く訓練をしてきます!



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