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写経で、自分の「とらわれ」に気づく。きちんと書かなければいけない、という思い。

最終更新: 7月27日

2017年夏には、動のゲシュタルト研修、石垣島の空中ブランコに参加しましたが、秋には静のゲシュタルト研修として、お寺で写経に挑戦しました。 何年か前には、個人的に滝行に行ったりと、お寺関係のことは好きな私ですので、楽しみでした。(宗教とカウンセリングは通じることはあるものの、利用することはありません)

事前に般若心行の意味や、心理学に基づいた宗教についての講義も先生にしていただけまして、仏様や神様を崇めるという意味ではなく、自分の振り返りのための、写経です。

本当の仏教の考えとしては、内省ですから、心理学とつながることは元々大いにあります。


いつものスクールや、カウンセリングルームから飛び出して、実践型のカウンセリングを受ける感じで、いいものですね。

奈良は、當麻寺。総勢10人の参加でした。

先生は作務衣姿で、見た目とも、お坊さんと間違えられる感じ。(笑)

私は奈良在住で當麻寺は名前だけ知っているだけでしたが、

お寺までの参道は、とても雰囲気よく、周辺の住宅の様子もお寺の一部のようでした。

当日は祝日だったからか、参拝客も結構おられました。

初写経です(その前にありがたいお話もありました)

役1時間半。

疲れました。

これだけ集中して文字を書くことってないですし、

文字に心を込めて書いた(つもり)。。。

すぐあとに精進料理をいただきましたが、疲れすぎて何だかよく分からない状態でした(^^;)

(美味しかったです。食べやすくなっているんですね)

先生からは、「感じる」ことがテーマと教えて頂いていたのに、

自分の「考えてしまう力」の強さが分かったワークショップでした。

今は上手くまとまらず、説明ができづらいのですが、本当に「とらわれ」「思い込み」の強い部分が

浮かび上がったワークショップでした。

今は、それを十分に感じて、そんな私を素直に認めることが必要なんですね。

「なぜ、そう感じるの」とか色々考えずにね。



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