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物への執着


先日、友人の引っ越しのお手伝いをしました。

友人も私も初めての引っ越し体験だったため、てんやわんやしました。

話を聞くだけじゃなく、実際動いてみて大変さがよく分かりますね。

そして引っ越し屋さんの素早いこと!さすがでした。

我々は何もしなくても良かったです。

良い経験になりました。

帰り道、引っ越し屋さんの手配から、梱包、捨てるものの仕分けなど、

モノがあふれる私の家が引っ越しになったら、どうなるんだろう?と恐ろしくなってきました。

断捨離という言葉が出だして久しいですが、今は「ミニマム」が流行っていますね。

物を最小限にする生活スタイルです。

また別の友人宅にお邪魔させていただいたとき、

素晴らしく「ミニマム生活」でした!

すごくキレイでした。余計なものがない!

ついつい捨てきれない私の性格はこんな所にも表れてきます。

結構、モノって、長持ちするんですよね。

もらいものや、欲しくて買ったものを使いたいけど、今のも使えるし、、と思うと

今のがボロボロになってからにしようと貯めこんでしまい。

そして、使いこんでくると愛着を持ちすぎて、捨てきれなくなる、という悪循環。

物を大切にする、好きでいつまでも使う、というのは自分の好きなところではありますが

ちょっと、執着が過ぎるかな、と思うところでもあります。

これを捨てたら、どんな感情になるのか?

どんなことが起きると想像してしまうのか?

寂しい、(捨てて)無くなった後で「やっぱり残しておけばよかった!」という後悔が起きるかも、

思い出を捨ててしまうことになる、くれた人が捨てたことを残念がるかも、

などなど、私的には、こんな感情が起きてきます。

はたして、そうなるでしょうか?

もし、くれた人が残念がるにしても、それはもう買い替えても良い潮時。その判断は自分で下しても良いのですよね。

過去の思いを持ち続けずに、しっかり自分が納得して、終止符を打つようにしましょう。



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