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傾聴セミナーに行ってきました

最終更新: 7月28日


秋の夜長といいます。

暗くなるのが早くなって、寂しく感じますが、その分お家で楽しく過ごせることを上手く言葉になっているな、と思います。

スーパーではお菓子コーナーが様変わりし、ますますチョコレートとか美味しそうに見えますね。

もしかすると、お家ではゆっくりできないな・・・という人もいいらっしゃるもしれません。

今は、若い人は何をして夜長を過ごしておられるのでしょう?

私が20代の時は、お稽古で自分を磨く!ということが流行っていました。

心理学講座で人の心の勉強をして、秋を楽しんでみるのもいいですね。


カウンセラー養成スクールでは、「大学時代から心理学は興味があったけど、専攻できなかった。でも夢として見たものは、一度は手に取ってみたい」という社会人の方もいらっしゃいます。

現在は全く別のお仕事をされていても、やはり学ぶときに遅いはないですよね。

また、心理を学ぶのに大学時代ではなく、今がそのタイミングだったのかもしれません。


​私も昨日は、新しく心理学のセミナーに行って学んできました。

「アクティブリスニングセミナー」を受けに行ってきました。

カウンセラー必須の傾聴スキルアップを目指してです!

初日でしたので、講義とウォーミングアップのロープレ実践をしていただきました。

カウンセラー役とクライアント役に分かれて、カウンセラーの姿勢などを振り返ります。この時は、クライエント役は悩み相談をするのではなく、他愛ない話をしました。

それでも、カウンセラーは傾聴の姿勢で聴くのです。(おお互いに)

もちろん私もカウンセラー役もクライエント役もしました。

他愛ない話をしただけなのに、帰りは「しっかり私の話を聴いてもらった満足感」でいっぱい。勉強の疲れはありましたけど、すっきり感で帰ってきました。

カウンセリングは受けることもさせてもらうこともどちらもありますが、このようにセミナーで違いや感覚などを細かく精査できることで色んなことが勉強になりました。

次回のセミナーも楽しみです。


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