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漱石の妻をみた


今日から10月です。いよいよ秋ってかんじです。

先週から始まった、「漱石の妻」を観ています。

これも、二方向からみると、全く受け取り方が違います。

・漱石の妻は悪妻

・漱石は超神経質の暴君

いろいろな文献から、どちらも本当だったようです。

でも、それに至る原因もあったわけで。

漱石の暴君となっているだろう訳は第一回目からチラホラとでています。

漱石の有名な小説の一つ、「道草」に照らし合わしてみても面白いかもしれません。

男性は、漱石の不遇(悪妻をつかまえたこと)を嘆くでしょうし、女性は、漱石の暴君ぶりに嫌悪感を抱くでしょう。

第一話目は、悪妻ながらも可愛らしい奥さんでしたね。

漱石も勝手ながらもちょっと哀愁漂う感じに描かれていました。

これから、夫婦愛が描かれていくのでしょうか。

楽しみなドラマの一つです。


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