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融通性


融通を利かすことって、得意ですか? ゲシュタルト療法の一つ、「今を生きる」 今、現在起きていることのみを感じて、その場で一番いい事を選択・実行することに通じます。 なので、「この前は、違うことをしてたやんか」「気ままな人ね」と見られちゃうかもしれません。 私は、親から「気ままに生きてはいけません」と言われていて、それが大切と思っていたので、 前回したことと違うことをしてはNGだと思っていました。 逆に、同じことを突き通すことが「芯が通っている」と思い込んでいました。(←極端にとらえてしまう) もちろん、前回したことは、たまたまそれが正解だったわけで。 今回は、その行為が正しいとは限らないのであります(正しい事もあります)。 でも、「気ままに生きてはいけません」ので、前回と同じ行動をして「芯を通して(自分勝手な)」満足していました。 それでいくと、正しい正しくないは、一回目が成功か成功でないかにかかっていますが、 それが本当に成功かどうかも、怪しいもんです。 大切な人、認めてもらいたい人が笑顔で「成功です」と言ってくれるのが成功なのです。 それがたまたま、相手に気に入らなくて怒られたりすると、「失敗」につながります。 でも、ほんとに成功か失敗かなんて、誰が決めるの~~~?ってことですよね。 上記のような成功体験にこだわっていると、良いか悪いかという判断で行動してしまうので 融通が利かなくなってきます。 Aが正解の時もある、Bが正解の時もある、Cが正解のときも・・・という風にとらえられると 融通が利ける上に、気持ちも楽になってきますね。

#心理カウンセリング

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