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眉とまぶたの黄金比率


先日のメーキャップセミナーで、キレイに見えるパーツの場所というお話で、 眉と目の間(まぶた)は、目の縦幅と同じ距離がいい、と教えて頂きました。

まぶたが広めの人は、下にアイブロウで足し、まぶたが狭い人は太めの場合は上に足すといいそうです。 目が、目の上にもう一つあるような感覚で眉を描くといいのだそうです。 それを意識して、メイクの時に気をつけていました。 メイク中はそうしているのに、ドライブ中にふと、自分の顔がルームミラーに映ったのを見ると、 まぶたが目の縦幅1.5倍くらいの幅になっているではありませんか。 「まぶた、広っ!」 びっくりして、ゆっくり顔を見ていると、なんか「驚いた顔」状態になっていました。 人間って、驚いた時、おでこが引きあがり、まゆ毛が上に上がりますね。 上に上がったために、まぶたがメイク時より広く見えたのです。 普段の顔は、そんなんになってるんだ~と気付きました! いつも心理的に何かに驚き、おびえていることが顔に出ているのかもしれません。 どうりで、眼精疲労がひどいな・・・と思っていたのですが、常に引き上げられている状態で 顔の筋肉がリラックス(特に目)ができてない状態でした。 顔の緊張は意外とあって、気付いた時には意識的に緩める癖をつけると良いですね。 たぶん、気付かないうちに顔面に力が入っているでしょうから、 日常生活でも顔の筋肉と、肩を定期的に「ダラン」としてみてください。 口も半分開けた顔が良いようです(常に半開きにしては駄目ですよ)。

#心理カウンセリング

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