• coco-cara

ちゃんとした講義より心に残る講義を~大阪編~


後半月で、美容学校の講師、後半が始まります。

1年生だった生徒さんが2年生になり、また状況も変わっていると思うので、みなさんにお会いするのが楽しみです。

ここ最近は、生徒さんにお伝えする内容を見直し、勉強しています。

しかし、本当に人に伝える技術っていうのは難しいです。

分かりやすく、ということで「あれもこれも」伝えようとしてしまいます。

ベテランの講師の先生は「新人の若い講師はちゃんと講義はする。でも面白くない。ベテランは、ちゃんとしてないように見えるかもしれないが、心に残る講義をする」とおっしゃいます。人が変わって、色んなベテラン講師の方がこれを言われます。

私も、ちゃんとしなきゃと思って心に残るような伝え方ができてないかもしれません。

こうしたらいいだろう、と組み立てた内容を、次の日見て、これはあかん・・・となります。

勉強はしっかりしているので、内容的には間違ってないはず。

どうしたら心に残る伝え方ができるのか?

これもベテラン講師が言われるのは、その場に合った話ができるか。ということ。

大阪と兵庫でも聴きに来られる人の感性が違います。大阪でも50人いたら色々あるだろう、と思われるかもしれませんが、やっぱり学校のカラーというのは、地域の色も入っているのは間違いないです。

他の方も私も感じることは、やっぱり大阪はノリのいいテンポで話すことが大事だなーと思います。独特です。見ているところが違います。つっこみます。

こちらの言葉に反応するより、しぐさやトーンに反応が強いかもしれません。

やりとりがしやすいので、難しい分、楽しい講義になりやすいですね。

でも、面白くなければ最低レベルに落ち込むような反応が返ってくる・・・

これは、大阪(関西ではありません)全体の講義に関する共通点だそうです!

後半戦、頑張ります!

#心理学講座

coco-cara ココカラ